事の顛末


帰りの車の中、誘拐中。
■猫とは暖かいもの■

2001年11月19日、しし座流星群を見に行き徹夜で星を眺めた。
満天の星空の下、寒さに耐えていたところ
にあ〜んと擦り寄ってきた猫、暖かく適度に汚い猫。
徹夜でぼーっとしてる頭でぼーっと考えた。
連れて帰ろう。

・・帰りの車中でのことは思い出したくない。
まぁとにかく大変だった。


さて、家に着いた。何はともあれ獣医さんに連れて行く。
生後4ヶ月とのこと、キャットフードやもろもろの説明を聞く。

家に帰ってとにかくシャンプーをする。
おーなんだこの物体!宇宙人っぽい。
シャンプー楽しいv私は満足、猫はご立腹。
機嫌悪い。きーっく!               →→でもすぐ寝る



■猫とは二つの顔を使い分けるもの■

甘えて膝に乗ってきた可愛い猫は、
家に連れてくるとヤンキーに変貌した。

寝ている時は天使の寝顔。それはもう愛らしい。
しかし起きている時はまるでチンピラ。
気に入らないことがあると噛み付く!威嚇する!
野良だったからだと思うけど、ご飯にもすごい執着を見せ、
食べながら唸っている。
追加でカリカリを入れようとしても、フゥーッ!!
位置を直そうとしても、フゥーッ!!

でもその般若のような顔すら可愛い。
背中の毛が立っているのもタヌキのようになっているしっぽも可愛い。
ねぇご飯ちょうだい?              うずうずうず・・ネズミ!ネズミ!!


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